
淡路島西海岸をドライブするなら、絶対に外せない聖地があります。それが、はちみつカフェ**「miele(ミエレ)」。 ここで訪れる人の心を掴んで離さないのが、名物「淡路島しらすピッツァ」**です。
単なるグルメの枠を超え、もはや「体験型アトラクション」とも言えるこのピザ。なぜこれほどまでに人々を魅了するのか、その理由を徹底解剖します!
1. 限界突破!「ストップ」と言うまで止まらない驚愕のライブ感

ミエレのしらすピザが伝説と呼ばれる最大の理由は、提供時の圧倒的なパフォーマンスにあります。
ピザが運ばれてくると、スタッフさんがボウルに山盛りの釜揚げしらすを持って登場。**「ストップと言われるまで乗せ続けますね!」**という掛け声とともに、目の前でしらすがドサッ、ドサッ…と積み上げられていきます。
視覚のインパクト: 最終的にはピザ生地が見えなくなり、真っ白な「しらすの山」が完成!
SNS映えの頂点: 誰もが思わず動画を回してしまう、ミエレ一番のシャッターチャンスです。
自分好みのボリュームで: 「もう十分!」という贅沢な悲鳴をあげるまで、淡路島の海の幸を独り占めできます。
2. 産地直送。淡路島産しらすが「主役」である理由

「量が多いだけ?」……いえ、違います。主役のしらす自体のクオリティが、このピザを特別なものにしています。
使用されるのは、淡路島近海で水揚げされたばかりの新鮮なしらす。潮流の速い明石海峡などで育ったしらすは、身が締まっていて、噛むたびに口の中でプリッと弾けます。 絶妙な塩加減で釜揚げされたしらすは、噛みしめるほどに磯の香りと凝縮された旨みが溢れ出し、薄生地のクリスピーなピザと見事に調和します。
3. 全世代が楽しめる!海辺の「美味しい思い出」

このしらすピザは、世代を問わずみんなを笑顔にします。 大学生のグループなら「誰が一番山盛りにできるか」で盛り上がり、ご家族連れならお子様が「お魚がいっぱい!」とはしゃぎ、カップルなら絶景を眺めながらシェアして楽しむ。
1月や2月の少し寒い時期でも、透明のビニールカーテンやストーブで暖められたテラス席で、アツアツのピザを頬張れば、心もお腹もポカポカに満たされます。
~おわりに ~
ミエレの「淡路島しらすピッツァ」は、淡路島の「海の恵み」と「おもてなしの心」がギュッと凝縮された一皿です。 目の前に広がる青い海を眺めながら、自分だけの「しらすの山」を作る贅沢。
この春休みや連休、あなたも「ストップ!」と言う準備をして、ミエレへ出かけてみませんか?
その他、インスタグラムではしらすの魅力を間近で感じれるリール動画を配信しております✨
【ミエレ しらすピザ🐟】

2014年に~播磨灘の美しい海を一望できるオープンデッキのカフェレストラン『ミエレ』~がオープンして以降、約10年間営業し2024年12月1日にリニューアルオープンに向けて一時臨時休業いたしました。
2025年7月11日に「海が見えるはちみつカフェ&ピッツァリア」をコンセプトにリニューアル オープンいたします。料理や外観、物販等もご用意しております。
徒歩3分で行ける動物と触れ合える姉妹店「のじまスコーラ」や徒歩30秒のドックカフェがある「ミエレ ザ ガーデン」。車で2分のアメリカンをテーマにした「ミエレ ザ ダイナー」魅力溢れる店舗もございます。
>姉妹店「のじまスコーラ」のHPはこちらから
>姉妹店「ミエレ ザ ガーデン」のHPはこちらから
>姉妹店「ミエレ ザ ダイナー」のHPはこちらから
所在地:〒656-1721 兵庫県淡路市野島蟇浦785-9
営業時間:平日 10:30~18:00(L.O.17:30)
土日祝 10:00~18:00 (L.O.17:30)
※季節により異なります。
定休日:水・木曜日(祝日は営業)
TEL:0799-80-2600(お店のご予約はお受けしていません)
【 車でお越しの場合 】
・淡路IC~県道31号線(15分)
・北淡IC~県道31号線(10分)
※お車でいらっしゃる場合は、安全運転でお越し下さい。また、島内にお住まいの方の迷惑にならないように、ご配慮下さい。

【バスでお越しの場合】
・三宮、高速舞子からはミエレへの直通バスが出ております。
>時刻表はこちら
【 船でお越しの場合 】
①JR明石駅 〜 明石港(徒歩10分)
②明石港 〜 岩屋港(高速船ジェノバライン)
>高速船ジェノバラインの時刻表はこちら
③岩屋港 〜 ミエレ(無料シャトルバス)
>無料シャトルバスの時刻表はこちら